【マイルCS 2017血統解析】

【マイルCS2017 京都芝1600M 左・外】 【マイルCS血統】 【マイルCS血統解析】 【④サングレーザー】 【父ディープインパクト母の父Deputy Minister】 過去10年で父Sサンデーサイレンス系は6勝、母父ノーザンダンサー系は8勝。サングレーザーは父ディープインパクト×母父ノーザンダンサー系でマイルCSを制するための血統的条件を満たしている。近4年はディープインパクト産駒が5連対して京都マイルへの圧倒的な適性を示している。母マンティスハントは姉妹にメーデイア(G1を1勝含む重賞6勝)やロフティーエイム(福島牝馬S勝ち馬)が姉妹がいる。 【⑤サトノアラジン】 【父ディープインパクト母の父ストームキャット】 母マジックストームは米のG2馬、姉にG1馬ラキシスがいる。母系は晩成型でサトノアラジンも6歳になって本格化して安田記念を制覇した。マイルCSの直近4年でディープインパクト産駒が5連対して連対率62%。京都マイルへの圧倒的な適性を示している。 【⑨レーヌミノル】 【父ダイワメジャー母の父タイキシャトル】 父ダイワメジャーはマイルCSを連覇。ダイワメジャー産駒はG1を5勝、内4勝を2、3歳時のマイルレースで勝ちとっていることから早い時期に本格化する傾向がある。産駒ではダイワマッジョーレが13年2着している。血統的適性から上位に食い込むチャンスは十分にある。 【⑫イスラボニータ】 【父フジキセキ母の父Cozzene】 フジキセキ産駒…

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