【函館記念2019】コース適性分析

<函館記念2019> 函館記念コース特性(函館芝2000m) 函館競馬場は、JRA全10場のなかで1番直線が短い競馬場だ。4コーナーからゴールまでの直線距離は262.1m。東京競馬場の直線525.9mの半分以下になっている。小回りコースになっているが1周距離は1626mで福島競馬場1600mや小倉競馬場1615mよりも若干ではあるが大きいコースになている。函館競馬場のもうひとつの特性は、高低差が3.5mあることだ。ローカル競馬場の中では中京競馬場と並んで最大の高低差となっている。芝状態は開催5週目になりかなり時計を要するコンディションとなっている。高低差が3.5mあり逃げ切るのは難しく、直線が短いにで後方一気も難しい。折り合えて先行力があり、ある程度の位置につけて4コーナーをイン抜け出す機動力のあるタイプであることが求められる。前半の下りでペースが速くなることが多く、上がりがかかる展開になりやすく、洋芝のタフな馬場を走り抜くタフな馬場状態への対応力の高い馬力とパワーがあれば一気に好走度が高くなる。 <函館記念2019 コース適性情報> 【3ブラックバゴ】函館芝2000mは2戦1勝。約2年間勝ち鞍がないが、芝2000mは3勝を挙げてる得意距離。13日の土曜は雨予報、14日まで時計の掛かる馬場になっていれば大穴1発の可能性があるかもしれない。 【4マイスタイル】函館芝2000mは2戦2勝でコース適性の高さは証明済。前走巴賞(函館芝1800m)は馬体重が18キロ増加しての太目残りで9着に敗…

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