【中京記念2019】穴馬候補情報

<中京記念2019 中京芝1600m> <中京記念2019 有力穴馬情報> 【4ジャンダルム】デビュー2連勝でデイリー杯2歳Sを制覇した資質馬。3戦目G1ホープフルS・2着、4戦目弥生賞3着に好走。母ビリーヴはスプリンターズS、高松宮記念を制覇したスプリンター。適性でない中距離を使われたことで、馬に大きな負荷がかかり過ぎて調子を落とした。約5か月の休養で精神的にもリフレッシュできていれば好走の可能性はあると思われる。 【6クリノガウディー】朝日杯FSでは、9番人気ながら2着に好走。NHKマイルCは、4角で不利を受けたこで大きく後退して14着。馬体重も増えて、ストライドも大きくなり成長ぶりが目立っている。デビュー4年目の森裕太朗騎手は重賞初挑戦で重賞制覇なるか注目される。 【12レインボーフラッグ】これまで30戦して、うち22戦で上がり3位以内の末脚を使えている。30戦目でようやくオープン入り、31戦目が2度目の重賞挑戦になる。中京競馬は最終週。梅雨時期の馬場は荒れやすく、パワーのある本馬が台頭してくる可能性も十分にある。 【13ヒーズインラブ】18年ダービー卿チャレンジで重賞初制覇。全6勝を右回りコースから挙げており、左回りを克服できるかがカギになる。中山で3勝、直線で急坂が待ち構えるコースなら巻き返しのきっかけになるかもしれな。 【16キャンベルジュニア】昨年はダービー卿チャレンジ、京王杯スプリングCで連続2着、その後はマイルG1で敗れたが、厳しい流れを経験できたことは大きな収穫…

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