【関屋記念2019】有力馬情報

<関屋記念2019 新潟芝1600m外回り> <関屋記念2019 有力本命馬情報> 【ケイデンスコール】前走のNHKマイルCは不利な大外枠14番人気で、4角14番手からメンバー中最速上がり33秒6の末脚を繰り出して2着に健闘した。新潟芝1600m外回りは昨年の新潟2歳Sを勝利した舞台。初の古馬との対決となるが、53キロの軽斤量をいかせれば勝ち負けになると思われる。 【サラキア】昨年夏の青島特別(小倉芝1700m)を強い勝ち方で勝利。前走のエプソムCを牡馬相手に2着、夏場に強いタイプで気配は上昇一途だ。ディープインパクト産駒は、昨年はプリモシーン、ワントゥワン、エイシンティンクルと1~3着までを独占。ディープインパクト産駒は牝馬が2勝・2着1回・3着1回と牝馬優勢の傾向が強いことは重視したがいいかもしれない。 【ミッキーグローリー】昨年は阿武隈S・京成杯AHを連勝。続くマイルCSでもメンバー中最速上がり33秒4の末脚で4角14番手から、0.2秒差の5着に入った。今回は骨折による長期休養明けになり、様子を見ながらのレースになることが推測される。 【ソーグリッタリング】リステッド競走の六甲S、都大路Sを連勝して挑んだエプソムCは1番人気に支持されたが、期待に応えられず3着に敗れた。これまで20戦7勝・2着5回の実績は抜群の安定感と、高いマイル適性があることを十分に示している。 【ロシュフォール】前走の七夕賞は1番人気に支持されたが、小回りコースへの適応力が低かったため全く力を出せないで1…

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