【札幌記念2019】有力馬情報

<札幌記念2019 札幌芝2000m> <札幌記念2019 有力本命馬情報> 【1ブラストワンピース】昨年は有馬記念を強い競馬で制覇して、凱旋門賞を勝てる器と絶賛されたが、大阪杯6着、目黒記念8着と1番人気を裏切ってしまっている。有馬記念を勝った、時計の掛かる馬場で直線が短いコースがポイント。距離に違いはあるが小回りでゴール前直線距離は266m、洋芝と関連性が高い。高速馬場が苦手で、時計の掛かる馬場を得意にしている本馬は札幌記念で復活する可能性が大いにある。川田騎手との新コンビ結成。 【9フィエールマン】菊花賞、天皇賞(春)を休み明けのぶっつけ本番でG1制覇。凱旋門賞参戦を予定しており、札幌記念は6分程度の仕上がり具合での参戦が推測される。札幌記念を選択した理由は、欧州の馬場を想定した、力のいる洋芝への適性を確認して、力の要る馬場を経験させることにある。凱旋門賞を勝つには、6分程度の仕上がりでも圧勝する実力が求められ、一気の距離短縮でも絶対に負けられない一戦になる。 【10サングレーザー】昨年は安田記念5着から札幌記念を優勝。今年も同じローテーションで連覇に挑戦する。札幌は3戦3勝と抜群のコース適性を誇る。昨年の天皇賞(秋)2着した実力は本物だ。その後は香港Cを4着。今年初戦の大阪杯では12着と大敗を喫したものの安田記念は5着とG1で好走している。夏場の7月から9月にかけても5戦して4勝を挙げている夏場に強い馬で今年も昨年以上のパフォーマンス見せてくれることを期待したい。 【11ペル…

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