【スプリンターズステークス2019】コース適性分析

<スプリンターズステークス2019 中山芝1200m外回り> <スプリンターズステークス2019 コース適性分析> 【2ダノンスマッシュ】中山コースは初めてになる。好位で折り合い直線で一気に抜け出す切れる末脚、自在性とコーナーでの機動力がある。高速馬場でも時計の掛かる馬場でも大丈夫。芝1200mであればどんなコースにも順応できる。しいて言うならば左回りが苦手で右回りの方が断然得意。高松宮記念敗退原因は左回りで、右回りG1なら勝ち負けになること間違いなしだ。 【7モズスーパーフレア】中山芝1200mはすべて逃げて4戦3勝・2着1回、連対率100%の中山巧者。抜群のダッシュ力とスピードがある。コーナーは比較的回りやすく、3コーナー半ばまで下りが続くため加速してスピードを持続しやすい。スピード勝負になりやすい9月開催ではインで立ち回る器用さを要求されるため一層先行力のある馬が有利になる。高松宮記念は15着、中京は走りにくそうで脚質から仕方ない結果。しかしG1の舞台が中山へ変わることで大敗から一転巻き返してくる、コース適性がある。 【8タワーオブロンドン】中山コース未経験。セントウルSは出遅れを挽回してレコード決着、2着馬の馬身差をつけての圧勝だった。脚質的に差し馬なのでセントウルSのような阪神開幕週の高速馬場への適性が高い。中山最終週の荒れた馬場でどう決め手いかすかが鍵になる。馬場の良いところを走れるなら圧勝もある。 【9ディアンドル】中山芝1200mは2戦2勝。抜群の先行力と逃げても2・3番…

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