菊花賞2019コース特性

👑G1菊花賞👑G1勝ち馬予想アンケートのご協力お願いします🙇‍♂️皆さんの予想の参考になればと思い実施しています。その他の馬と思われる方は馬名をツイート頂けたらリツイートします。よろしくお願いします。読者1万人3連単6点勝負無料メルマガhttps://t.co/RLy9fi39Eo#菊花賞— 【ヒシミラクル】 (@3rentan6ten) October 13, 2019 菊花賞コース特性(京都芝3000m外回りコース) 牡馬クラシックの最終戦。菊花賞は長距離戦なので走破時計にバラつきがあり、展開に左右されるレースで、良馬場で開催されれば、高速決着となる可能性を含んでいます。外回りコースを1周半するコース形態です。スタート地点は、3コーナー手前の登り坂。スタートしてすぐに右へ曲がるカーブがある。3~4コーナーは下り坂。ホームストレッチから1~2コーナーまでは平坦。各ゥ馬が仕掛けるのは2周目の3コーナー過ぎの坂の頂上付近からです。ゴールまでの800mを下り坂で一気にスピードアップして目一杯の追い比べとなります。長距離戦で脚を溜めておきたいことから平均的なラップとなり、上がりも速くなりやすい傾向があります。菊花賞は長距離線でスローペースになるイメージがありますが、ロスなく前目の内を位置取りたいので前半1200mあたりまでは平均ラップを刻みます。3コーナー手前までの1000mはペースが緩み、一息入ります。仕掛けどころの残り800mからスタミナ比べのロングスパートで気にペースアップします。馬場状態が良…

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≪府中牝馬Sコース特性≫

≪府中牝馬Sコース特性≫(東京芝1800m左) ポケット地点からの変則スタート。スタート直後2コーナーを斜めに曲がるので外めを通らされると不利になる。この2コーナーでうまく流れに乗れる器用さと、直線に末脚を温存できるタイプが好走しやすい。内枠が断然に有利なコース。スローで流れる傾向があり、ロスなく内ラチを走れる器用さと機動力はコース克服の必須条件。外枠の先行馬は終始外を回らせられるので2000m重賞で勝てるスタミナとスピード能力の高さが求められる。また内枠の追込み馬も2コーナーまでの激しい先行争いで前が詰まるので馬郡を割って抜け出せる強い精神力なければひるんでしまう。逃げ・先行馬に有利なスローペースからの瞬発力勝負になりやすいので、先行力に加えて直線での瞬発力が要求される。G1にはない距離芝1800m独特の適性のある芝1800m巧者が好走する確率が高い。

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