第14回 シリウスステークス

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第14回 シリウスステークス データー分析

前走「1800m以上」組が断然!

過去3年の3着以内馬9頭中、前走で「1800m以上」のレースに出走していた。2000m以上の距離で開催される数少ないダート重賞だけに、前走で中・長距離のレースを選んできた馬の方が好走しやすいようだ。今年も、まずは前走が「1800m以上」だった馬を重視してみたい。  
前走の距離別成績(過去3年)

前走距離   成績    勝率  連対率  3着内率
1800m未満 0-1-0-16   0%   5.9%  5.9%
1800m以上 3-2-3-20  10.7%  17.9%  28.6%

各馬の「脚質」に注目!

過去3年の連対馬6頭中、5頭は、4コーナーを「6番手以下」で通過していた。また、4コーナーを「6番手以下」で通過した馬の好走率は、「5番手以内」だった馬の好走率を上回っている。レース序盤から先団につけるタイプよりも、最後の直線で差し脚を活かすタイプの方が優勢のようだ。
4コーナーの位置別成績(過去3年)

4コーナー位置  成績   勝率  連対率 3着内率
5番手以内  1-0-2-13  6.3%  6.3%  18.8%
6番手以下  2-3-1-23  6.9%  17.2%  20.7%

“阪神競馬場に実績のある馬”が優勢!

過去3年の3着以内馬9頭中、8頭は、“阪神競馬場で開催された1600万下、オープン特別、重賞で連対経験のある馬”だった。阪神のダートに実績のある馬はもちろん、芝のレースで好成績を収めた馬も、しっかりチェックしておきたい。
阪神競馬場で連対経験の有無別成績(過去3年)

連対経験の有無  成績  勝率  連対率  3着内率
  あり   2-3-3-15 8.7%  21.7%  34.8%
  なし   1-0-0-21  4.5%  4.5%  4.5%

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