第44回 スプリンターズステークス 出走馬情報

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グリーンバーディー(香港馬)
セントウルSは2着止まりも、後方の苦しい位置から素晴らしい末脚を披露。前々走でシンガポールの国際G1・クリスフライヤーインターナショナルスプリントを優勝した実力を、日本の芝でも十分に発揮できることを証明した。中山競馬場へ移動後も順調に調整されており、来日2戦目でさらにパフォーマンスを上げてきそうだ。

ウルトラファンタジー(香港馬)
今年5月1日の香港G2・スプリントCで、グリーンバーディー(2着)を退けて勝利した実績の持ち主。日本の芝コースは未経験とあって、まだ適性はつかめないが、実力は“ワールドクラス”と言えるだろう。初めて出走する中山・芝1200mの舞台でどんな走りを見せるか、大いに注目したい。

キンシャサノキセキ(今春の高松宮記念の優勝馬)
現在重賞4連勝中と、昨秋以降の充実ぶりは目を見張るものがある。春秋スプリントGI 完全制覇が懸かるこのレースに向け、着々と臨戦態勢を整えてきている。

ワンカラット(『サマースプリントシリーズ』のチャンピオン)
函館スプリントSと前走のキーンランドCを連勝。レース間隔を空けたことで、夏場の激戦の疲れはすっかり取れた印象がある。勢いや上昇度という面では、今年の出走メンバーの中でも屈指の存在。一気にスプリント界の頂点に立つ可能性を感じさせる逸材だ。

ローレルゲレイロ(昨年の高松宮記念とスプリンターズSの春秋スプリントGI を完全制覇)
実績は今回の顔ぶれでもナンバー1と言えよう。5か月ぶりだった前走のキーンランドC(8着)を叩かれて、今回は本領発揮のシーンが期待できそう。

ビービーガルダン(昨秋のスプリンターズSと今春の高松宮記念でいずれも2着)
優勝したローレルゲレイロ、キンシャサノキセキとハナ差の大接戦を演じている。今夏の2戦、函館スプリントSは59キロを背負って2着、キーンランドCは58キロで4着止まりも、“負けて、なお強し”の内容だった。今回は定量の57キロで出走できるだけに、昨年同様、V争いは必至だろう。

ダッシャーゴーゴー
前哨戦のセントウルSで、香港の強豪グリーンバーディー(2着)の猛追をクビ差抑えて重賞初制覇。現3歳世代でただ1頭、スプリント界の頂上決戦に挑戦してきた。父は、1993年・1994年のスプリンターズSを連覇したサクラバクシンオー。まだまだ成長が見込めそうな印象だけに、父仔2代制覇の期待も懸けられそう。

ジェイケイセラヴィ
今夏にアイビスサマーダッシュとキーンランドCで連続2着に好走。これから充実期を迎えそうなムードが漂っている。相手関係が一気に強化されるここでも、楽しみは大きい。

ヘッドライナー
今年6月のCBC賞を逃げ切った快速馬。GI でも、マイペースで先行できるようなら、上位食い込みがあるかもしれない。

メリッサ
前々走の北九州記念を豪快に差し切って重賞初制覇。52キロの軽ハンデが奏功した感もあったが、続く前走のセントウルSでは、別定重量で55キロを背負って0秒2差3着。北九州記念Vがフロックではなかったことを証明した。

ファイングレイン(2008年の高松宮記念の優勝馬)
その後は精彩を欠くレースが多かったが、今春のオーシャンSは0秒1差の5着、続く高松宮記念は0秒3差の8着と、それぞれ、勝ち馬のキンシャサノキセキと差のないところまで追い上げてきている。GI ホースとしての底力は健在で、軽視は禁物だろう。



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