☆秋華賞出走馬情報☆

★☆アパパネ☆★桜花賞・オークスを制した二冠牝馬。秋華賞トライアルのローズS(4着)はオークスからプラス24キロと、余裕のある馬体だった。前哨戦と考えれば、そこ至る過程・内容は悪くないものだった。前走後も栗東トレーニング・センターに滞在して予定通りの調教メニューをこなしており、前走からの上積みも確実な状況だ。JRA史上3頭目の牝馬三冠達成を目指す。

★☆サンテミリオン☆★オークス優勝。前走後は放牧で。前哨戦を使わずに、オークスからぶっつけで秋華賞に参戦する。これまで5戦して、フローラS・オークスと重賞2勝を含む4勝3着1回で、3着内率100%と能力は高い。中間の調整過程、直前の動きに最も注目したい1頭だ。

★☆アプリコットフィズ☆★クイーンS優勝。レース後は短期放牧を挟み、栗東トレーニング・センターに滞在。馬体重が430キロ前後の小柄な馬で、今年2月のクイーンC快勝から中6週で臨んだ桜花賞(5着)時もわずか4キロ減だったが、馬体はさびしく見えただけに、この秋の臨戦過程がプラスに出るだろう。

★☆アニメイトバイオ☆★ローズS優勝。ローズSで、上がり3ハロン33秒8の豪脚を見せた。アパパネとは4度目の対戦で初めて先着を果たした。前走の段階で栗東トレーニング・センターに滞在して調整されていたのはアパパネと同様で、前走に引き続いての栗東滞在で、GI 初制覇に挑む。

★☆ショウリュウムーン☆★クイーンS5着。オークス17着からプラス16キロと実が入った前走時の馬体は、春からの成長を感じさせた。クイーンSでは、直線で内を突いたものの前の馬が壁になって、脚を余して敗れた。桜花賞トライアルのチューリップ賞では、アパパネを3/4馬身差の2着に退けた実績がある。スムーズな競馬ができれば、ここでも差はないだろう。

★☆アグネスワルツ☆★ローズS7着。この春は、約5か月ぶりのフローラSでサンテミリオンから0秒2差の2着に入り、続くオークスでも直線でしぶとく食い下がり、アパパネ・サンテミリオンから0秒3差の3着に粘りこんだ実力馬。休み明けをひと叩きした今回は、本来の実力を発揮できれば差はない。

★☆エーシンリターンズ☆★ローズSでは着直線でしぶとく伸びてゴール前でアパパネをハナ差交わして3着。競馬を一度使って馬体がどこまで絞れるかが鍵になる。競馬センスの高さは、京都・内回りの芝2000mで行われる秋華賞向き。フックラと見せた前走の馬体をキープできれば、好勝負。

★☆ワイルドラズベリー☆★約3か月半ぶりのローズSでプラス20キロと大幅な馬体増にもかかわらず、メンバー中最速の上がり3ハロン33秒4の豪脚を発揮し、勝ち馬のアニメイトバイオと同タイムの2着に食い込んだ。得意の京都コースに舞台が替わる今回、侮れない存在。中間の調教で掛かる仕草を見せても、実戦ではおさえるだろう。

★☆オウケンサクラ☆★ローズS8着。桜花賞ではマイペースの逃げにで、アパパネと0秒1差の2着。今年3月のフラワーCでは3番手追走から直線で力強く抜け出して重賞初制覇を達成。逃げて良し、先行して良しと自在性があり、能力的にも期待できる実力馬。


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