☆デイリー杯2歳ステークス出走馬情報☆

★2000年以降、このレースで2勝2着2回3着1回と好成績を残している前走“野路菊S出走組”からは、☆メイショウナルト。☆ メイクデビュー小倉(芝1200m、2着)から距離延長で臨んだ前々走の未勝利(小倉・芝1800m)を5馬身差の圧勝、続くオープン特別の野路菊S(阪神・芝1800m)でも2着に入っている。中3週での重賞初挑戦になるが、9月29日と10月6日に栗東Dコースのニューポリトラック馬場で長めからビシッと追われており、中間の意欲的な調整が目を引く一頭だ。

★重賞初挑戦となった前々走の函館2歳Sはスタートで出脚がつかず、後方追走のまま9着に敗れた☆トラストワン☆だが、続くオープン特別のクローバー賞(札幌・芝1500m)で、好位追走から勝ち馬のサクラベルにアタマ差の2着と好走した。先行力があり、レースセンスには定評がある。栗東トレーニング・センターに帰厩してからは、9月29日と10月7日にCWコースでジックリと乗り込まれている。中6週と間隔は開いたが、仕上がりに問題はなさそうだ。

☆エイシンオスマン☆は、良血馬が揃った6月20日のメイクデビュー阪神(芝1600m)でアヴェンチュラの2着。勝ったアヴェンチュラは、次走の札幌2歳Sで2着に入った実力馬だ。同馬も2戦目の未勝利(阪神・芝1600m)を楽勝、素質の高さを証明した。9月中旬に栗東トレーニング・センターに帰厩後は、坂路とCWコースを併用して乗り込まれており、10月7日の坂路では終いをビシッと追って、同日の坂路でのラスト1ハロン最速タイムとなる11秒9の鋭い伸びを披露した。約3か月の休み明けを感じさせない素軽い動きを見せており、いきなり力を出せるだろう。

☆レーヴディソール☆は、半姉に2007年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着のレーヴダムール、半兄に2009年の青葉賞を制したアプレザンレーヴがいる良血馬。9月11日のメイクデビュー札幌(芝1500m)では、メンバー中最速の上がり3ハロン34秒3(推定)の末脚を発揮して豪快に差し切った。栗東トレーニング・センターに帰厩してからは、10月6日と9日にCWコースで半兄のレーヴドリアン(3歳オープン)と併せ馬を消化している。順調な調整過程からも、好調ぶりが伺える。

☆グランプリボス☆は、8月14日のメイクデビュー札幌(芝1500m)で2番手追走から直線に向いて楽に抜け出し、1分29秒5の好時計で勝ち上がった。2着に退けたオールアズワンが次走で未勝利(札幌・芝1800m)を圧勝後、札幌2歳Sを制したことからも、この馬も重賞で通用する下地はある。今回は約2か月ぶりの実戦になるだけに、仕上がり状態がポイントになるだろう。

★8月8日のメイクデビュー新潟(芝1800m)でマイペースの逃げから上がり3ハロン33秒3の末脚を発揮し、3馬身差の圧勝劇を見せた☆クリーンエコロジー。☆続く前走の新潟2歳Sは1番人気の支持を受けたものの、直線で伸びを欠いて10着に大敗した。ここは巻き返しを狙って、仕切り直しの一戦となる。

☆マスターグレイマン☆は、前走オープン特別のカンナS(中山・芝1200m)で3着に入っているが、前半3ハロン32秒9のハイペースに戸惑い、追走に苦労していた印象。鞍上の浜中俊騎手は「クラスが上がっての1200mは忙しいですね。距離が延びたほうが対応できますし、終いの伸びも増すと思います」と、距離延長に好感触を得ている。

★メイクデビュー阪神5着のあと、前走の未勝利(ともに阪神・芝1600m)で上がり3ハロン33秒7の豪脚を発揮し、1分35秒3の好タイムで快勝した☆トップシャイン☆、2戦目の未勝利(阪神・芝1400m)でメンバー中最速タイの上がり3ハロン35秒5(推定)の末脚を繰り出し、好位から鮮やかに抜け出した☆ミッキーマスカット☆や、2か月ぶりの実戦となった前走の未勝利(阪神・芝1600m)をスタートで後手を踏みながらも、馬群の外を回ってメンバー中最速の上がり3ハロン35秒1の豪快な伸び脚を披露して快勝した☆アドマイヤサガス☆など、好素材の馬にも注目したい。



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