秋華賞出走馬調教後馬体重

★秋華賞出走予定馬調教後の馬体重★

馬 名 馬体重 前走馬体重
☆アグネスワルツ   484 468 +16
☆アニメイトバイオ  464 464 ± 0
☆アパパネ      490 494 - 4
☆アプリコットフィズ 430 432 - 2
☆アンティフリーズ  472 458 +14
☆エーシンリターンズ 460 456 + 4
☆オウケンサクラ   506 494 +12
☆クラックシード   425 424 + 1
☆コスモネモシン   464 452 +12
☆サンテミリオン   468 460 + 8
☆ショウリュウムーン 464 462 + 2
☆タガノエリザベート 500 486 +14
☆ディアアレトゥーサ 494 482 +12
☆プリンセスメモリー 402 380 +22
☆ベストクルーズ   438 442 - 4
☆レインボーダリア  470 464 + 6
☆レディアルバローザ 478 486 - 8
☆ワイルドラズベリー 472 474 - 2


★アパパネ★
前走のローズSはオークスから24キロの大幅な馬体増。先を見据えた仕上げに加え、差し馬が上位を独占した流れの中、好位追走から4着に踏ん張った内容は、むしろ“負けて、なお強し”の気配だ。トライアルとしては十分な内容。「今度は10キロくらい馬体重も減ると思う。最後までしっかりと伸びてくれるんじゃないかな」と、国枝栄調教師。今回のコース追いも併用した調整過程は大一番に向けての態勢は万全。牝馬三冠の偉業達成できるか。

★アニメイトバイオ★
前走のローズSで馬群を割って鋭い切れ味を披露。その勝ちっぷりの良さは、ひと夏を越しての精神的・肉体的な成長を感じさせた。桜花賞出走時にマイナス20キロと大きく減った馬体重も、前走はオークス出走時と同じ464キロ。栗東トレーニング・センターに早めに入厩し、輸送の負担を軽減した効果は数字にも表れていた。ローズS快勝後も引き続いての栗東滞在というのはもちろんプラス材料と言える。桜花賞8着、オークス4着と春は届かなかったGI のタイトルも、今回は射程圏内か。

★アプリコットフィズ★
前走のクイーンSで重賞2勝目。牧場から札幌競馬場への輸送でも大きく馬体を減らしてしまうほど、輸送には敏感なタイプ。早めに栗東トレーニング・センターに入厩したのも、輸送の影響を少しでも軽減しようという意図があってのものだ。「環境にも慣れたし、飼い葉食いもいい」という陣営のコメントどおり、栗東で見る同馬の姿は桜花賞(5着)出走時とは明らかに違うフックラとした作り。

★サンテミリオン★
アパパネと同着でGI 制覇となったオークスの直線での激しい追い比べは、歴史に残る名勝負。厳しいイメージがあるGI に直行というローテーションだが、実は秋華賞というレースに関しては、1996年のファビラスラフインを筆頭に、2001年のテイエムオーシャン、2006年のカワカミプリンセスと、3頭が春シーズンからの休み明けで秋華賞を制覇。

★アグネスワルツ★
2番人気に支持された前走のローズSは7着に敗退。「帰厩した当初は夏負け気味だったし、その影響があったのかもしれない。前半の3ハロンが34秒1と速く、先行馬に厳しい流れというのも応えたね」と、宮本博調教師。ひと叩きした上積みはもちろん大きく、今回は先行馬にとって有利な京都・内回りコースの芝2000mに舞台も替わる。「この馬のスピードを活かす形の競馬をさせたほうがいいかもしれない」と、逃げに出る可能性もあるかもしれない。

★ショウリュウムーン★
オークス(17着)以来の実戦となった前走のクイーンSは5着に敗れたが、直線で前が壁になり、スムーズさを欠いてのもの。悲観する内容ではなかった。「直線で行くところがなくなっただけで、力負けではないからね。今度は四位洋文騎手も2度目になるし、この馬の特徴はつかんでもらっただろう」と、佐々木晶三調教師。4走前のチューリップ賞ではアパパネを0秒1差の2着に退け、桜花賞でもアパパネから0秒2差の4着と、春のクラシック戦線で好走した実力馬。1発があるかもしれない。

★ワイルドラズベリー★
桜花賞(10着)のあと、オープン特別の白百合S(京都・芝1800m)を快勝したことで、夏場は休養。リフレッシュした状態での出走となった前走のローズSでの2着好走。「猛暑に競馬をしなくて済んだのが大きかったね。前走は展開が嵌まったのもあったけど、折り合い面に進境を見せていたのがなにより」と、中尾秀正調教師は前走を分析。メンバー中最速の上がり3ハロン33秒4をマークした。今回も、前半でいかにリラックスして走れるかが最大のポイントになりそうだ。

★エーシンリターンズ★
大外を回らされる形になったにもかかわらず、見せ場十分の3着に好走した前走のローズSで、本番へのめどは立った。「実戦を使うと、飼い葉食いが悪くなる傾向がある馬」と、坂口正則調教師はローズS後の馬体維持を今回の課題のひとつに挙げていたが、はち切れんばかりの馬体はその心配が杞憂に終わったことを意味する。「調整は順調にできているし、前走の感じなら距離も2000mまでは大丈夫じゃないかな」と、期待十分の様子。

★オウケンサクラ★
3番人気に支持された前走のローズSは8着に敗退。直線で伸びを欠いたレースぶりに、音無秀孝調教師は「ゲートを出して行ったら、序盤でハミを噛んでしまった。直線で窮屈な場面もあったし、差し馬が上位を占める展開も向かなかった」と説明。前走時に着用していたハミ吊りも今回は外し、桜花賞で2着に好走した春と同じ状況に戻す。この中間は迫力満点の走りを披露するなど、休み明けをひと叩きした効果は大きい。「巻き返せる状態にはある」と、気配は上向きだ。



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