第30回 ジャパンカップ
★ジャパンカップG1高配当期待穴馬候補★
★ナカヤマフェスタ★
世界最高峰レースの凱旋門賞で2着と世界レベルの実力を証明した。
、陣営は美浦トレーニング・センターに戻ってからの気配を慎重に見極めた上で、ジャパンカップ出走にゴーサイン。世界レベルの走りが十分期待出来る。
★エイシンフラッシュ★
日本ダービー馬。神戸新聞杯で2着後、筋肉痛が出て菊花賞を回避したが、症状は軽く、すぐにジャパンカップへ目標を切り替えて順調に調整されている。近年稀にみる、ハイレベル現3歳世代の王者!キングマンボを父の父に持つ血統的的魅力がある、キングマンボ系は直線が長い東京コースに抜群に相性が良い。
★ジャガーメイル★
今年の天皇賞(春)GI 初制覇。天皇賞(秋)は、直線で急激に内へ斜行し、15位入線18着降着となった。しかし、叩き2戦目の芝2000mから距離が400m延びる、ここが最大の目標としている。
恐らく、この好メンバーの中では人気が落ち高配当期待穴馬に狙える1頭だ!
★オウケンブルースリ★
昨年のジャパンカップ2着。前走の京都大賞典は、プラス22キロという大幅な馬体重増で、勝ち馬のメイショウベルーガから0秒1差の2着。その後に歩様の乱れが出て天皇賞(秋)は回避したが、大事には至らず、11月に入ってから栗東坂路で追い切りを再開。馬体が絞れている事が条件で、単勝が10倍以上つけば、高配当期待穴馬で狙いたい!
★ペルーサ★
デビュー4連勝で青葉賞を圧勝した。5戦目の日本ダービー(6着)以降の3戦は、すべて出遅れが原因で敗れているが、前走の天皇賞(秋)では、後方からゴール前で強烈な伸びを披露してブエナビスタの2着まで追い込んだ実力はナンバー1だ。出遅れ癖があるので、馬券には絡めたくないが、1番悩むとこだ。
★ローズキングダム★
朝日杯フューチュリティSG1の勝ち馬。3歳クラシックレースでは、皐月賞4着、日本ダービー2着、菊花賞2着と勝ち切れなかったが、実力は上位。追い比べ根性度はナンバー1だ。
★ヴィクトワールピサ★
今年の皐月賞馬。日本ダービー3着。ニエル賞4着、凱旋門賞。成長途中で今後に期待したい。
直線の長い東京コースは不向き。
★メイショウベルーガ★
エリザベス女王杯2着。前々走の京都大賞典では、一昨年の菊花賞馬オウケンブルースリ(2着)に完勝。充実度が高く、人気が落ちるだろう今回は大きく期待したい。高配当期待穴馬候補だ!
★シンゲン★
重賞を3勝。展開が向けばチャンスだ!
ジャパンカップ高配当期待穴馬候補は
★メイショウベルーガ★
ジャパンカップ!本命馬候補は
★ジャガーメイル★
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