☆共同通信杯血統から本命・穴馬を考察☆

第45回 共同通信杯(GIII)

東京1800m 芝・左

共同通信杯血統考察から、高配当期待穴馬!

馬券購入で、血統背景は重要な判断材料だ!

特に3歳馬には、

成長途上で実力を開花していない穴馬がいる!

血統で隠れた実力馬をピックアップ!


ダノンバラード
ディープインパクト産駒。母バラード系は、シングスピール(GI4勝)、デヴィルズバッグなどを輩出する世界的良血。ダノンシャンティもこの血統。スピード、スタミナ、長くいい脚を使えるタイプでラスト直線が長い東京コースは合うはず。クラッシックを狙える器の大きさが血統から伺える。

ユニバーサルバンク
ネオユニヴァース産駒。スタミナ勝負なら強いタイプ。東京コースより中山コース向き。

ディープサウンド
母系はマイル系でGI6勝のアグネスデジタルなどがいる。前走の大敗したが、侮れない。

ベルシャザール
母の父がSSのキングカメハメハ産駒。父はNHKマイルC、ダービーを制し、母も府中牝馬S優勝と、ともに東京コースを得意とした。キングマンボ系は、ジャパンカップを制したアルカセットを筆頭にダービー馬のエイシンフラッシュ、東京コース適正能力は高い。

ナカヤマナイト
ステイゴールド産駒。母がカコイーシーズ×マルゼンスキーの配合で、東京のラスト勝負の展開はきびしいか。小回りコースで実力をいかせる。今回は着までか。

サトノオー
2戦2勝のディープインパクト産駒。母系はマイル以下でスピードタイプだが、父がディープで、2000mまでは大丈夫だろう。



共同通信杯血統背景
血統的背景から
隠れた実力馬をピックアップ!
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