外国人騎手要注意!【天皇賞秋2011コース適正分析】


天皇賞秋2011東京2000M 芝・左】

天皇賞秋2011コース適正分析】

スピードと切れ勝負が予想される天皇賞秋、1分57秒台のスピード決着となる可能性が高い。スタートから2コーナーまでの距離が約120Mと短いため、逃げ・先行馬が外枠を引くと、厳しい。2コーナーまでの位置取りが勝負に大きく影響する。不利を受けやすいコース形態なので騎手の手腕が重要になる。特に外国人騎手は要注意だ!最速上がりでの勝利約30%。後方直線一気では届かない。スタートからスピード活かして好位でレースを進め、ラスト直線で二の足を使えるスタミナが能力が要求される。

【天皇賞秋2011コース適正分析】

【ブエナビスタ】
昨年天皇賞秋覇者。東京コースG1を3勝。東京コース適正は非常に高いが、『スピードの持続力が要求される天皇賞秋』では、ある程度中段位の位置取りでないと届かない可能性も想定しなければならない。

【ローズキングダム】
メンディザバル騎手騎乗予定。ダッシュ力があり好位で2コーナーへ進み、ラスト直線でスピードを持続できる潜在能力を持っている。昨年のジャパンC優勝が東京コース適正が高いことを示している。

【ダークシャドウ】
ベリー騎手騎乗予定。東京コース5戦全勝と抜群のコース適正。G1初挑戦で、天皇賞秋の厳しいレース展開に対応できるかは未知数だが、ベリー騎手がダークシャドウの最高のポテンシャルを引き出すだろう。

【トーセンジョーダン】
ピンナ騎手騎乗予定。東京コース2勝。高い先行力がトーセンジョーダンの最大の武器。ピンナ騎手は宝塚記念のような騎乗はしないと信じたい。勝負根性がある。アーネストリーとの先行争いでかからなければいいが。

【エイシンフラッシュ】
ルメール騎手騎乗予定。『スタミナ、スピードの持続力、強烈な末脚、ルメール騎手騎乗』勝利の条件を十分満たしている。ルメール騎手の思い切りのいい先行策が予想される。




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