【ブエナビスタ:2】
【馬体減懸念】
天皇賞4着は、10キロの馬体重減で少し細かった。馬体が回復していれば実力は発揮できる。当日の馬体重に注意が必要。
【オウケンブルースリ:4】
【良化上昇】
アルゼンチン共和国杯は後方から最速上がり35秒1で差しての2着は復調してきたことを示しているが、休み明けを2度使われて、今回中2週のレース間隔は懸念あり。
【トゥザグローリー:6】
【調教十分】
天皇賞5着は、上昇気配だった。実力は十分あり、好調時の馬体に回復してきているので実力を出しきれるはずだ。
【ペルーサ:7】
【馬体良化】
天皇賞3着時は、馬体の良化が目立った。太目を叩いた今回ジャパンカップがピークななるだろう。
【ヴィクトワールピサ:8】
【休養後注意】
ドバイでWCを勝った実力は本物だ。馬体に不安を残しての調教、しかも大型馬なので馬体が絞れれているかがポイントになる。
【デインドリーム:13】
【好調維持】
凱旋門賞優勝した勢いがあり、来日後も好調を維持している。実力をつけてきているが、日本の高速馬場への対応が懸念される。
【シャレータ:14】
【好調維持】
凱旋門賞2着の3歳牝馬。53キロの斤量は有利だが、先行型なの東京コースの長い直線では息が持つかどうか。
【トーセンジョーダン:16】
【充実上昇】
天皇賞を勝った内容は、高く評価できる。更に馬体は良くなり充実期を迎えているようだ。1流馬と勝負できる実力がついてきた。大外をひいたので、マイナス評価せざるを得ない。
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