【中山牝馬ステークス 2012 調教裏情報】

中山牝馬ステークス 2012 中山1800M芝右】 

【中山牝馬ステークス 2012 調教裏情報】 

【ドナウブルー】  
【馬体好調】
2連勝している上昇好調馬。気候が暖かくなれば更なる上積みがありそうだ。中山コースは今回が初めてになるが、先行力があるので中山コースでの不利な影響は少ないだろう。

【イタリアンレッド】  
【仕上順調】
府中牝馬Sでは上がり33秒7の末脚で差した。十分な決め手があるが差し馬なので中山小回りコースでは若干の割り引きが必要かもしれない。

【アプリコットフィズ】  
【上昇気配】
キャピタルSでは33秒4の切れる脚を見せた。牝馬特有の一瞬の切れ味がある。馬体の増減が激しい馬。今回馬体減の場合は要注意。

【アカンサス】  
【良化前兆】
初富士Sを勝利、使われて良化の兆しがある。中山コース巧者で決め手があるので心配ない。この時期はフジキセキ産駒の激走があるので注目される。

【アニメイトバイオ】  
【現状不変】
昨年の府中牝馬Sは2着だったが、33秒5の鋭い末脚だった。差し馬なので中山コースの不利は想定したいところだ。

【レディアルバローザ】  
【元気一杯】
ヴィクトリアマイル3着時から前走は12キロの馬体重増加している。中山コースの実績もなく、重めはでは厳しいか。

【ホエールキャプチャ】  
【休養十分】
秋華賞3着、エリザベス女王杯4着と実力馬らしい実績。古馬になって風格がでてきた。ここでは役者が違うか。



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