2018年05月07日

ヴィクトリアマイルのコース特性(東京芝1600m)

ヴィクトリアマイルのコース特性(東京芝1600m)

16年ストレイトガール出した1分31秒5のヴィクトリアマイルレコードタイムは、12年ストロングリターンが安田記念で記録したコースレコード出した1分31秒3に迫る好時計。ヴィクトリアマイルはば平均から速めのペースで流れるのが普通で1分31秒台の決着が3回ある。だが、牝馬限定のG1のせいかペースは年によってバラつきがあり中だるみの展開になることも想定しておいた方が良い。昨年は前日湿った馬場の影響があり1分33秒9と時計がかかった。前後半の600mと800mのラップを見た場合、後半の方が少し速くなる傾向がある。馬場の内の良い経済コースを通った馬が断然有利になる。直線で大外に出すと厳しく馬群をうまく捌ける勝負根性がある馬が抜け出して勝つパターンが王道になる。








posted by hishimirakuru at 11:26| Comment(0) | コース適正分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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