2018年06月11日

ユニコーンステークスコース特性(東京ダ1600m左)

ユニコーンステークスコース特性
(東京ダ1600m左)

芝部分からの発走というのが、このコースの大きな特徴で芝部分でスムーズに流れにのれる能力が必要になる。芝部分で各馬加速してダートに進入するので出遅れると厳しく良いスタートが出来ることが必要条件。最初の3コーナーまでは600m以上ありゴール前の直線距離501mよりも長いためテンから速く、前半600mの方が、後半の600mよりも速くなり厳しいレース展開が予想される。速い流れを追走しつつ長い直線の激しい追い比べに備えての瞬発力も要求される好位できっちり折り合って、脚を温存できるかが大きなポイントになる。スタートから約150mが芝コースで、外枠に行くほど芝を走る距離が長くなるので東京ダート1600mは外枠の方が有利。逃げ切るのは難しい。先行馬の成績が優秀で好位抜け出せるスピードの持続力のある馬の好走率が高い。当日の馬場が、軽い馬場か重い馬場かレース展開が大きく変わるので馬場状態には注意。

posted by hishimirakuru at 12:00| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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