オールカマー・神戸新聞杯総合情報

<オールカマー情報>

【1ミッキースワロー】
中山芝2200mではセントライト記念・1着、AJCC・2着と文句なしの実績がある。前走の七夕賞は道中は控えて10番手で追走。4角過ぎての勝負所で外から上がていき直線でもをスピードを維持して外から抜け出した。七夕賞優勝後は短期放牧に出されて、ひと息入り状態は上がってきて精神的に落ち着きがある。七夕賞時のように自分のタイミングで仕掛けれるレースが出来れば2強に入り込むことも可能になるだろう。

【3クレッシェンドラヴ】
前走の七夕賞は3か月ぶりの実戦だったが、仕上がっており実力を出せる状態だった。スタートで出遅れ後方14番手を追走。直線、大外から追い上げたが、届かず2着。出遅れたのが痛かった。パワーと持続力に優れている中距離馬で、中山は合うが高速馬場では決め手に欠けるので厳しいが週末は雨予報がでている。雨が降り時計の掛かる馬場になれば着の可能性がでてくる。

【7ウインブライト】
中山コースは重賞4勝を含む、8戦5勝・2着2回と抜群にコース適性がある。また重賞3連勝でクイーンエリザベス2世CをレコードタイムでG1初制覇を達成。世界に通用する実力があることを示した。前々で流れに乗れる起動力が中山での適性を高めている。松岡騎手が引き続きの騎乗は大きなプラス。天皇賞(秋)、香港遠征を予定しており、得意の中山で絶対に負けられない。

【8レイデオロ】
ダービー、天皇賞(秋)とG1を2勝している実力馬。今年はドバイシーマクラシックで6着、宝塚記念で5着と勝ち負けできていない。昨年の本レースの覇者ではあるが、本来は東京コースのほうが適性は高いはずでベストな条件ではないことはおさえておきたい。ウインブライトとは対照的にルメール騎手から福永騎手への乗り替わる点は若干の割引は必要になると思われるが、G1・2勝の底力は決して侮れない。

【9スティッフェリオ】
小回りコースの福島記念、小倉大賞典で重賞2勝を挙げる。大阪杯、宝塚記念は7着に敗れた。母父ムトトはキングジョージに勝った欧州の伝統的なスタミナ型で。そこへステイゴールドが配合されて、成長力に優れた晩成色強い血統配合、古馬になって重賞2連勝は血統的によるものだろう。先行力をいかして、早めに抜け出す走りが得意。上がりのかかる競馬になればチャンスはある。

オールカマーコース特性(中山2200m芝右外回)
1コーナーまでの距離は約430m、2コーナーまでは緩やかなカーブ。4コーナーも緩やかなカーブを描き平均ペースに落ち着くことが多い。コース全体の高低差が5.3mと極めて大きいためスタミナと底力が要求される。脚質的には先行馬が有利だが逃げ切るには難しい。前半は落ちついた流れで、向正面あたりから緩いカーブを利用してのロングスパートの仕掛け合いになるので長く脚を使い続けるスピードの持続性が要求される。直線一気も難しく折り合って先行、内ラチを器用に走る能力があることも求められる。直線は残り180m~70m地点にある最後に待ち受ける難所、高低差は2.2mの上り坂を克服しなければならないタフなコース。

<神戸新聞杯情報>

【1ジョウショームード】
デビューから7戦すべて内回り・小回りコースを使われている。ローズキングダム×リンカーンで派手さはないが長距離への適性が高い配合で長く良い脚が使えるレースで高い潜在能力を出せると思われる。阪神芝2400m外回りなら最高のパフォーマンスを発揮できる可能性を大きく秘めている。

540キログラムの馬体重でのデビュー時540キロあった馬体が2走前の八雲特別時514キロ、前走松前特別510キロにそれぞれ絞り込めたことで資質が開花していずれも好位抜け出しで2連勝。人気はないが夏場を使った強みがあり、クラシック路線を使われた有力よりも、体調面では1歩抜け出ている。時計や上がりがかかったほうが狙いやすいタイプ。

【3サートゥルナーリア】ホープフルS、皐月賞まで無敗の4連勝で挑んだダービーは乗り替わりや、出遅れたこともあり無念の4着に泣いた。ダービーの、もうひとつの敗因に距離適性が合わなかった可能性もないとは言えない。2000m付近が1番適性があると思われ、神戸新聞杯、菊花賞を使われることでズブさが出てこないか大きな懸念が残る。超良血馬だけに、G1をあと2、3勝は出来る実力があり、長距離へ冒険は本当に心配だ。

【4レッドジェニアル】
前々走の京都新聞杯を鋭い末脚を使い勝利。ダービーは後方15番手から追い込み直線ではいい脚を使ったが出遅れと外を回った距離ロスが大きく8着が精いっぱいだった。母の父マンハッタンカフェの影響を強く受けており、京都コースを得意にしている。阪神で良い走りができれば本番菊花賞で目玉穴馬になるかもしれない・

【5ヴェロックス】
皐月賞2着、ダービー3着とコース形態の異なるG1でいずれも好走。先行力があり距離、コースも全く問題なく適性面から最有力候補になる。ダービーではサートゥルナーリアに先着しているように距離が長ければヴェロックスの方に分がある。ジャスタウェイ産駒で持続力に優れた中距離馬。ダービーは後手に回ってしまい持ち味を出し切れなかった。2400mはベストで夏場を越しての成長力に注目すべきだろう。

【6シフルマン】
ここへきて早苗賞(500万下)京橋特別(2勝クラス)を2連勝と上昇気流に乗った勢いがある。斬れる脚よりも力強い起動力で走るタイプで先行力に優れていることから1発激走があっても驚けない。2勝クラスを勝ち上がったことで夏場にたっぷりと休養に充てることができたことで成長を促すことができた。

【7ヴィント】
未勝利、500万下を連勝してダービーに参戦するも、見せ場なく14着に沈む。520キロを超える大型馬で休み明けは太目残りが懸念され、ここを使われてから良くなっていくと思われる。当初は冬場開催の京都の時計のかかる馬場が合っていたが、勝利、500万下の速い時計を要求された芝で連勝したことで、重賞でも互角に走れることを示した。

【8ワールドプレミア】
若葉Sから慢性的なソエの影響もあり約6か月間の休養をとったことで、脚部不安は解消されている。厳しい流れの皐月賞、ダービーを使ってないことで、いい意味で夏場成長を促すことができた。全兄ワールドエースはきさらぎ賞(芝1800m)、読売マイラーズC(芝1600m)の勝ち馬で血統的にはマイル寄りの傾向が強く、2400mは少し距離が長いかもしれない。

神戸新聞杯コース特性(阪神芝2400m外回)
阪神外回りは1周2089m(右回りの競馬場の中では国内最長)、直線距離473.6m、高低差2.4m。東京競馬場の1周2083mを上回る大きいコースとなっている。スタート直後に上り坂があり1コーナーまでの距離は約350m。1~2コーナーは入口から出口にかけて半径が小さくなるスパイラルカーブになっているため、スピードを落とさずに進入できる。向こう正面は長い直線になっているのでここでペースが落ち着くことが多い。4コーナーの途中残り約600地点から直線残り200m地点までの緩やかに下っていくのでここからペースが一気に上がる。ゴール前には高低差1.8m、勾配は1.5%の急な上り坂が待ち受ける。前半はレースはゆったりとしたペース流れる。ゴール前には急な上り坂が待ち受けることからタフな体力が必要とされ、直線まで体力を温存できて、道中でかからずに折り合える気性を持つ馬が好走度が高い。残り600m地点からロングスパートできるスタミナと直線での瞬発力、速い上りが求められ、直線でスピード能力を競い合うレースになる。

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購入金額(1点100円で試算)⇒9600円
払い戻し金額⇒17210円
レース的中率⇒14.3%
回収率⇒179.3%
収支⇒7610円プラス 
1点 100円で⇒ 7610円プラス
1点 200円で⇒15220円プラス
1点 500円で⇒38050円プラス
1点1000円で⇒76100円プラス
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<2019年9月21日の収支報告です>
【3連複6点重賞コース】  
購入レース⇒2レース
的中レース⇒1レース
購入金額(1点100円で試算)⇒2400円
払い戻し金額⇒15450円
レース的中率⇒50.0%
回収率⇒643.8%
収支⇒13050円プラス
1点 100円で⇒ 13050円プラス
1点 200円で⇒ 26100円プラス
1点 500円で⇒ 65250円プラス
1点1000円で⇒130500円プラス
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