【天皇賞(秋)2019予想】有力馬情報


<天皇賞(秋)2019予想 東京芝2000m>

<天皇賞(秋)2019予想 有力本命馬情報>


【2アーモンドアイ】
安田記念は3着に敗れて、新馬戦2着以来の敗退でした。安田記念はスタートの不利、道中他の馬に寄られ、距離が短いマイルでは不利からの巻き返しは厳しかったですが、勝ち馬からクビ+ハナ差の3着に32秒4の異次元の末脚で追いあげました。桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、ドバイターフのG1を5連勝した世界に通用する国内現役最強馬です。スタート位置が特殊な東京芝2000m、13番枠から外へ入った優勝馬いません。大外枠の優勝は03年のシンボリクリスエスまで遡らなければなりません。ただ現在のアーモンドアイの実力なら枠順は不問で勝ち負けできると思われます。

【5アエロリット】
毎日王冠は2着に敗れましたが、力示しました。東京コースは9戦・3勝・2着4回。昨年のは毎日王冠優勝から、マイルチャンピオンシップへ向かいましたが12着に大敗、敗因の1つコースへの適性は低かったことが挙げられます。コースへの適性から、天皇賞秋で好走する可能性は十分にあると思われます。ゴールまで一貫して速いラップを刻み、逃げ、先行馬にとって厳しいレースで脚質的に不安も残りますが、毎日王冠で勝ち負けできた走りが出来れば着はあるかもしれません。

【9ダノンプレミアム】
サウジアラビアRC、朝日杯FS、弥生賞、金鯱賞、読売マイラーズカップの5つの重賞タイトルを獲った実力馬です。安田記念は16着に敗れましたが、ゲートを出て不利があり、そこで精神的に怯んでしまいました。約4か月の休みで精神的なダーメジも癒えて、良い状態で挑めしうです。芝2000mは2戦2勝でベスト距離になり、潜在能力を存分に発揮してくると思われます。今年は非常にマークが厳しい川田騎手、そのために不利を受ける回が多くなっています。G1での2着・3着が多く勝ち切れていないところが少々懸念されます。

【10サートゥルナーリア】
無敗の皐月賞として挑んだダービーは気性の激しさから出遅れて差のある4着に敗退しました。神戸新聞杯は32秒3の鬼脚で3馬身差をつけての圧勝でした。前半超スローで全体時計は良馬場で2分26秒8の評価は下げざるを得ないと思われます。収穫は神戸新聞杯のスローペースを折り合えたことです。気性難の血統馬にとっては大きな収穫になります。3歳馬は斤量面で有利になると思われがちですが、過去3歳馬の優勝は3頭のみです。直近は02年のシンボリクリスエスです。過去10年では2着2回・3着1回で優勝馬はでていません。血統的には超良血馬なので4頭目の3歳馬天皇賞(秋)優勝馬になるか大注目です。

【14ワグネリアン】
18年のダービー馬。札幌記念は両前脚を落鉄したこともあり4着に敗退しました。ワグネリアンは広い東京・中京(東京、京都に次いで全場3位、直線の長さは410m7と東京に次いで長いコースです)や、阪神外回りコースでは4戦全勝、負けは中山、阪神内回り、札幌です。実績から2戦2勝の東京へ替わり、札幌記念を使った上積みも見込めて大きく変わりG1・2勝目を挙げる絶好のチャンスです。ダービー馬が大成しない近年の悪しき傾向を断ち切ってくれるか大きな期待がかかっています。

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