マイルCSのコース特性

マイルチャンピオンシップのコース特性(京都1600m芝右外)

マイルチャンピオンシップは、スピードと瞬発力が要求される。外回りコースで、スタート地点は向正面直線の2コーナーのポケットから。向正面直線半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下る。高低差は4.3mあり勾配はキツい。直線は平坦で約398m。古馬のマイルG1なのでスローペースとなることはほとんどなく、平均からやや速めのペースで流れる。ペースが遅くなっても容易には残れず瞬発力が要求され、いかに速い脚を使えるかポイントになる。ハイペースで走り切るれる高いレベルのスピード能力が要求される。脚質傾向はハイペースがほとんどなので、逃げ切るのは困難で馬券に絡むには相当に高い実力が要求される。中心は差し・先行で末脚が鋭く京都の外回り芝コースを得意としている馬は要チェックだ。あとはスピードの持続性に加えて、内ラチの経済コースを器用に立ち回れる能力と、馬群を割って内から突き抜ける勝負根性がある馬の好走パターンも多い。狙いは内目の枠を引いた、折り合える差し脚鋭い馬はおさえておきたい。

2019年5月26日日本ダービー199060円3連単馬券証明書.jpg

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