【天皇賞(秋)2019予想】コース適正情報

<天皇賞(秋)2019予想 東京芝2000m> <天皇賞(秋)2019予想 有力コース適正馬情報> 【2アーモンドアイ】東京コースは4戦3勝・3着1回、複勝率100%。国内戦では8戦すべてでメンバー中最速上がりの末脚を使っています。どこからでも行ける自在性の高い脚質、超ハイペースを先行して押し切るスピード能力も備えています。ゴールまで一貫して速いラップを刻み、逃げ、先行馬にとっては、なし崩しに脚を使わされる、かなり厳し展開が予想されます。世界レコードで優勝したジャパンカップの走りから、速いラップの叩き合いは望むとこです。ハイペースになればなるほど、展開はアーモンドアイへ向いてくると思われます。 【4スワーヴリチャード】東京コースは7戦2勝・2着2回・2着2回で複勝率は85%です。昨年の天皇賞(秋)は1番人気に支持されましたが、スタートに不利が響き10着に敗れましたが、世界レコード決着のジャパンカップでは3着に差し東京適性を示しました。昨年大阪杯を後方15番手から追い込み3角手前かあらハナに立ち押し切ったスピード能力は一級品です。あのロングスパート走りの再現が出来れば好勝負必至です。 【5アエロリット】東京コースは9戦3勝・2着4回、連対率77%。2000mへの距離延長が鍵になりすが、毎日王冠で一線級牡馬相手に昨年優勝、今年は2着してます。毎日王冠で勝ち負け出来ていれば東京2000mへも対応できる可能性は高い傾向にあります。天皇賞(秋)1分56から57秒台の決着になることが多く、高速…

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天皇賞(秋)2019コース特性(東京芝2000m)

天皇賞(秋)コース特性(東京芝2000m) 1コーナー奥にあるスタート地点から約100m地点に左へ曲がる大きなカーブがある。2コーナーまでの距離が短いため、外を通ると距離のロスが大きく内枠が断然に有利。大外枠の優勝は04年のシンボリクリスエスまで遡らなければならない。8枠を引かされるとかなり厳しいと認識しておいたがよさそうだ。3コーナーの手前に高低差1.5mというけっこう急な上り坂。 3~4コーナーにかけては下り坂になっている。4コーナーの手前からは再び若干の上り坂に。そして直線の残り480m地点から残り260m地点にかけて220mで2mを坂を駆け上がることになる。勾配は中山や阪神に比べるとなだらかでも駆け上がった後に、ゴールまで300mの直線での激しい追い比べとなる。天皇賞(秋)過去10年の平均勝ちタイムは1分57秒9。稍重馬場でも58秒台の決着となっており、ペースが厳しくなれば1分56から57秒台の決着になる。速いタイムに対応できるスピード能力が求められる。直線部分が多く、終始スピードが出るコース形態であることが特徴で、11秒台から12秒台前半のラップが長く続くことが多い。道中で息を入れにくく、13秒台までペースが落ちることは、ほとんどない。前半1000mの通過タイムは、60秒を切ってくる。ゴールまで一貫して速いラップを刻み、逃げ、先行馬にとってはなし崩しに脚を使わされかなり厳しく直線の坂で失速する馬も多い。速いラップに対応できるスピードの持続力、直瞬発力、叩き合いでの底力とゴー…

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【菊花賞2019】コース適性

<菊花賞2019予想 京都芝3000m外回りコース> <菊花賞2019予想 コース適性情報> 【3カリボール】清滝特別(京都芝1800m外回り)をメンバー中最速上がり33秒9の末脚差し切り勝利。これで京都芝1800m外回りコースでは2戦2勝、外回りコースへの適性が高いことを示しました。下り坂から800mのロングスパートを2度経験して2度勝っている実績から同世代対決なら上位進出も可能かと思われます。 【5ワールドプレミア】神戸新聞杯は4角3番手からサートゥルナーリアと同じ32秒3の脚を使い3着。外を回って上がっていき、直線でも外から追い込んだことで距離的ロスが大きかったことが敗因であるこが推測されます。京都コースは3戦2勝・3着1回。距離は違いますが外回りコースで2勝を挙げています。下り坂から800mのロングスパートを2度経験して2度勝っている実績に注目です。距離適性は正直未知数ですが、京都外回りコースへの適性は抜群に高いです。 【7ヒシゲッコウ】2連勝で阿寒湖特別(札幌芝2600m) を後方から35秒8の脚で差し切りました。全4戦で上がり3Fはメンバー中最速の脚を使っています。折り合いに懸念なく決め手もある脚質は長距離適性が高い要因になっています。菊花賞で勝ち負けするには直線入り口では2・3番手まで追い上げておく必要があり、ここをどう克服するかが鍵になりそうです。スミヨンがテン乗りしますが、世界的な名手なら直線入り口までには順位を上げてくりことが容易に推測できます。 【8メロディーレーン…

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