【フェブラリーステークス2012コース適正解析】

【フェブラリーステークス 2012東京1600Mダート左】 3コーナーまでの距離が直線600Mあるので、スタートから早い流れになり先行馬には厳しいコース。先行して勝利するには高いポテンシャルが要求される。 コーナーが2つで外を回ってもロスは少なくメンバー最速の上がりを叩き出した馬が勝利に近い。 【フェブラリーステークス 2012コース適正解析】 【テスタマッタ】 一昨年のフェブラリーステークスでは4コーナー7番手から最速上がり35秒5で2着に差した。35秒台の強烈な末脚は、東京コースのラストの直線で最大限の実力を活かせる舞台だ。 【シルクフォ-チュン】 ダートコースで34秒台の強烈な末脚はポテンシャルの高さを十分に示している。1分35秒の速い流れは、さらにこの馬の潜在能力が引き出すだろう。 【ワンダーアキュート】 ジャパンカップダートのように、折り合いに専念して後方で脚を温存できた時は切れ脚は抜群だ。だだ先行すれば末を失うので、陣営の作戦に注意したい。 【トランセンド】 ダートG1で優勝4回2着2回。逃げて自分でレースをつくれる強みと高いポテンシャルがあるので馬券から外せない1頭。昨年のフェブラリーステークス優勝でコース適正は証明されている。 【エスポワールシチー】 一昨年のフェブラリーステークス覇者。平安ステークス1馬身半差の3着は、7歳馬でピークは過ぎていることを示している。着までか。 【ヒラボクキング】 東京ダートコースの実績…

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【フェブラリーステークス2012有力穴馬】

【フェブラリーステークス 2012東京1600Mダート左】 【フェブラリーステークス 2012有力穴馬データ分析】 【フェブラリーステークス 2012有力穴馬情報】 【ダノンカモン】 マイルチャンピオンシップ南部杯で優勝馬トランセンドと、同タイムの2着で実力があることを示した。根岸Sの5着はフェブラリーステークスに向けての叩きレースで上積みが期待できそうだ。20レース連続で掲示板を維持しているので侮れない存在。注目される。 【ヤマニンキングリー】 初ダートで、シリウスSを圧勝した後、ダートG1戦を2レース経験できたことは大きいが、ダート適性が未知数なので、馬券に絡めるか収拾が難しい。 【テスタマッタ】 折り合いに懸念があるが、スタートが芝で後方で折り合いに専念しやすい。35秒台の強烈な末脚があるので展開が嵌まれば1発が期待できる馬だ。 【グランプリボス】 昨年のNHKマイルカップ優勝馬。今回のフェブラリーステークスは初ダートになり、有力馬との比較が難しい。外枠ならば芝を長く走れるので面白い存在になりそうだ。 【トウショウカズン】 根岸ステークス2着で重賞でも通用する実力があることを示した。距離延長が懸念材料、体型的に1400Mがベストか。 【3連単6点勝負のトップページへ】

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【フェブラリーステークス2012有力本命馬】

【フェブラリーステークス 2012東京1600Mダート左】 フェブラリーステークス芝コースからの発走で、外枠にほど芝を走る距離が長いので、ダッシュ力がある馬なら外枠が有利。 上がり35秒台の末脚を使える決め手が要求される。 【フェブラリーステークス 2012有力本命馬データ分析】 フェブラリーステークス過去5年3連単配当 2011年3連単配当1万2240円   2010年3連単配当  4190円 2009年3連単配当5万7720円   2008年3連単配当1万7550円 2007年3連単配当5万4210円 【フェブラリーステークス 2012有力本命馬情報】 【トランセンド】 昨年ジャパンカップダート、フェブラリーステークス覇者。有力馬はトランセンドより先行したいだろうから、激しい先行争いが予想されるので先行馬総崩れもありうる。 【エスポワールシチー】 一昨年のフェブラリーステークス覇者。平安ステークス1馬身半差の3着は、7歳馬でピークは過ぎていることを示している。着までか。 【ヒラボクキング】 東京ダートコースの実績はないが、平安ステークスを先行して1馬身半差での勝利は馬体が本格化してきていることを示した。叩かれた上積みも大きい。 【シルクフォ-チュン】 根岸ステークスを上がり34秒9の豪脚で後方14番手がら差した。昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯(GI)では優勝馬トランセンドから0.1秒差の3着。後方一気の脚質は東…

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