【新潟記念2026 当日枠順確定!保存版】GI馬5頭集結の豪華メンバー!馬番順に全11頭を徹底解説
いよいよ2026年8月30日(日)15時45分、新潟競馬場・芝2000メートル外回り(左回り・Aコース)で第62回新潟記念(GIII)が発走します。サマー2000シリーズの最終戦にして、今年のNHKマイルカップ馬ロデオドライブなど、GI馬5頭が集結した超豪華メンバー。枠順が確定し、11頭立ての精鋭が出そろいました。当日の新潟は晴れ、芝は良馬場のコンディションで、クッション値は9.3の標準からやや硬めです。週中はまとまった雨がありましたが、当日は回復しました。ここでは、馬番順に全11頭の最新情報を、それぞれ徹底的に解説します。印は当欄の見解によるものです。最終的なオッズや馬体重、馬場の最終発表は、発走前に必ずご確認ください。
1番 ボーンディスウェイ(牡6歳/丸山元気)印:△
ハンデ戦での実績を持つ、いぶし銀の存在です。前走は目黒記念で11着でしたが、それ以前は堅実に走っており、力のある一頭です。今回は最内の1枠1番に入りました。近年の新潟記念では、1枠は苦戦傾向にありますが、ロスなく立ち回れる利点もあります。
過去10年のデータでは、2枠が3着以内なしとされるなど、内枠はやや割引材料。この馬にとっては、最内枠をどう生かすかがポイントとなります。丸山元気騎手は、当該条件で3着1回の実績があります。展開面では、中団から後方の位置取りが予想され、長い直線でどこまで伸びてこられるかが焦点。豪華メンバーが相手だけに、上位争いは楽ではありませんが、展開が向けば、馬券圏内に食い込む可能性も残されています。良馬場で速い時計の決着になった場合、対応できるかどうかも見どころ。ベテランの域に入りつつある一頭ですが、経験値を生かした立ち回りで、見せ場をつくりたいところです。内枠を克服して、粘り込みを図れるかが、この馬の課題となります。当日の気配とパドックの様子を、しっかり確認したい一頭です。
2番 サヴォーナ(牡6歳/池添謙一)印:☆
重賞制覇まであと一歩の実力を持つ、上昇馬です。父キズナ、母父スニッツェルという血統。重賞では神戸新聞杯と日経新春杯で2着と、あと一歩まで迫る実力の持ち主です。約1年半ぶりの前々走を勝って復活を遂げており、しぶとい末脚が武器。前走は七夕賞で10着でしたが、七夕賞組は当レースと相性が良く、巻き返しに期待がかかります。
追い切りでは、最終追いを栗東坂路で4ハロン54秒2-12秒6を一杯にマーク。中竹和也調教師も「馬場が悪くても真っすぐ走り、回転も維持できていた」と評価し、柴田助手も「太め感なく順調」と好感触を口にしています。2枠2番と、データ的には苦戦が予想される内枠に入りましたが、鞍上の池添謙一騎手は、2018年にブラストワンピースでこのレースを制した実績があり、内枠を克服する騎乗に期待。展開面では、中団から差す形になりそうです。しぶとい末脚を武器に、悲願の重賞初制覇を狙います。データ注目馬にも挙げられており、内枠さえ克服できれば、上位争いは十分に可能。豊富な経験値を生かし、実績馬相手に食い下がりたいところです。
3番 ロデオドライブ(牡3歳/C.ルメール)印:◎
今年のNHKマイルカップを制した、3歳マイル王で、当メンバーの中心的存在です。父サートゥルナーリア、母父スニッツェルという血統で、切れ味鋭い末脚が最大の武器。これまでの4戦は、いずれも上がり最速タイムを計測しており、決め手が生きる新潟コースは、相性が良さそうです。NHKマイルカップでは、後方で脚を溜める形から、直線で上がり33秒3を使って差し切りました。
3枠3番は、過去10年で好成績を残している好枠。データ面でも、各数値の高さが群を抜いています。追い切りでは、辻哲英調教師自らが騎乗し、状態面は万全。「状態面に関しては問題ない」と太鼓判を押しています。唯一にして最大のテーマは、初の2000メートル、年長馬相手、そして斤量57キロへの対応です。3歳牡馬55キロにG1勝ちの加算で57キロを背負う点は、割引材料。ルメール騎手との新コンビでの始動戦となります。展開面では、後方から末脚を生かす形が予想され、長い直線で決め手が炸裂すれば、豪華メンバー相手でも突き抜ける可能性。強豪古馬相手にどんな競馬を見せるか、注目の一頭です。距離適性さえクリアできれば、堂々の主役といえます。
4番 ドゥレッツァ(牡6歳/田辺裕信)印:○
2023年の菊花賞を制した、実績馬です。父ドゥラメンテ、母父モアザンレディという血統で、豊富なスタミナと底力が武器。菊花賞を制したように、長距離での実績は当メンバーでも屈指です。今回は長期休養明けとなりますが、4枠4番という中枠に入り、外回りのワンターンで対応しやすい条件が整いました。
追い切りでは、最終追いを美浦ウッドで6ハロン80秒9-11秒1を直強めにマークし、長期休養明けながらGⅠ馬らしい素軽い動きを披露。田辺裕信騎手は「GⅠ馬らしい走りだった」と評価し、尾関知人調教師も「もう爪の懸念はなくなっている」と、かつての不安を否定しています。昨年11月以来という実戦のブランクは気がかりですが、休み明けを一度使って上昇する可能性も。ただし、田辺騎手は当該重賞で馬券圏内がなく、新コンビという点は過去データ上わずかに割引材料となります。展開面では、中団から差す形が予想され、ステイヤーの底力を長い直線でどう生かすかが注目されます。過去10年で好走例のあるドゥラメンテ産駒という血統背景も心強い材料。復活を期す菊花賞馬が、実績馬の意地を見せられるか注目です。
5番 ゾロアストロ(牡3歳/岩田望来)印:▲
前々走できさらぎ賞を制した、勢いのある3歳馬です。父モーリス、母父ディープインパクトという血統。父モーリスは、過去10年の新潟記念で1頭が出走して1勝と好相性で、母父ディープインパクトの血は、長い直線をストライドで伸びる走りを生み、近年のトレンドにも合致します。新潟はデビュー2戦目で勝利した、相性の良いコースです。皐月賞は12着でしたが、着差以上に見どころのある内容でした。
5枠5番という中枠に入り、追い切りでは、最終追いを美浦ポリで5ハロン66秒6-11秒7を直強めにマークし、1週前・最終追いともに僚馬ステレンボッシュを圧倒しました。宮田敬介調教師も「測り知れないポテンシャルがある」「ひと追いごとに着実に良化」と、その動きを絶賛。鼻出血で日本ダービーを断念した経緯がありますが、その不安を感じさせない充実ぶりです。岩田望来騎手は当該条件で連対率25パーセント。展開面では、中団から差す形が予想され、母父ディープ譲りのストライドで長い直線を伸びてくれば、3歳馬の勢いで世代の力を証明できる態勢。1週前・最終と目立つ動きを見せた点は、大きな強調材料です。
6番 チェルヴィニア(牝5歳/津村明秀)印:○
牝馬二冠を達成した、実績馬です。父ハービンジャー、母父キングカメハメハという血統。父ハービンジャーは、過去10年の新潟記念で〔1-0-0-5〕と6頭から勝ち馬を出しており、新潟外回りで末脚を生かせる展開になれば、血統データ上は注目の一頭です。前走はヴィクトリアマイルで、今回は距離延長になりますが、ヴィクトリアマイル組は過去データ上も軽視できません。新潟は初勝利を挙げた思い出のコースで、相性は抜群です。
6枠6番という、過去10年で好成績の好枠を引きました。追い切りでは、最終追いを美浦ウッドで6ハロン86秒4-11秒7を馬なりでマーク。今回から手綱を取る津村明秀騎手が騎乗し、初めての騎乗ながら「さすがG1馬だと思った。いいフットワークだった」と、その能力の高さに感嘆。「トビが大きい馬なので、マイルよりは2000メートル以上あった方がいい」と、今回の条件を前向きに評価しています。太田助手も「牧場からいい状態で帰ってきた」と、状態面に自信。展開面では、中団から差す形になりそうで、条件は明らかに好転しています。二冠牝馬の豪華な末脚が、長い直線で復活の輝きを放つか注目です。牝馬55キロの斤量も、味方となりそうです。
7番 ジュンブロッサム(牡6歳/石川裕紀人)印:△
2024年の富士ステークスを制した、マイル〜中距離の実力馬です。重賞タイトルを持つだけに、能力は確か。前走は関越ステークスで9着でしたが、地力のあるところは随所に見せています。今回は7枠7番に入りました。
過去10年のデータでは、6枠から8枠が好成績とされており、7枠は悪くない枠。ただし、石川裕紀人騎手は当該重賞4戦で馬券圏内がなく、その点はやや気になるところです。展開面では、中団から後方の位置取りが予想され、長い直線でどこまで伸びてこられるかが焦点となります。富士ステークスを制したように、切れる脚を持っており、展開が向けば、上位争いに加わる能力は十分。豪華メンバーが相手だけに、簡単ではありませんが、重賞ウィナーの底力を見せたいところです。良馬場で速い上がりの決着になれば、この馬の決め手も生きてきます。近走は今ひとつですが、条件次第では巻き返しも可能な実力馬。当日の気配とパドックの様子を、しっかりチェックしておきたい一頭です。伏兵として、警戒が必要な存在といえます。
8番 ダノンシーマ(牡4歳/川田将雅)印:○
デビューから全レース3着以内という、崩れ知らずの安定株です。父キタサンブラック、母父インクルードという血統。父キタサンブラックの血を引き、安定した堅実な走りが持ち味です。前走は目黒記念で3着に好走し、その安定感を改めて示しました。3歳の後半から安定して走り続けており、その信頼度は当メンバーでも上位です。
7枠8番という、過去10年で好成績の好枠に入りました。追い切りでは、最終追いを栗東坂路で4ハロン55秒5-12秒8を馬なりでマーク。1週前は栗東CWで中内田充正調教師自らが騎乗し、6ハロン84秒1-11秒1を一杯に追って、僚馬にアタマ差先着する好内容でした。中内田調教師は「1週前は負荷をかけて反応も良かった。今週は新潟への輸送や暑さを考慮して軽めにした」と、計画的な調整を説明。近2走の長距離から2000メートルへの距離短縮は、より鋭い脚を引き出す可能性があり、プラスに働きそうです。川田将雅騎手は当該条件で複勝率33パーセントと好相性。展開面では、中団のいいポジションを取れそうで、堅実な脚で上位争いは必至。抜群の安定感を武器に、待望の重賞初制覇を狙います。暑さへの対応が、唯一の未知数です。
9番 アーバンシック(牡5歳/三浦皇成)印:▲
2024年の菊花賞を制した、実績馬です。父スワーヴリチャード、母父ハービンジャーという血統。母の全姉から、昨年のホープフルステークス優勝馬レガレイラがおり、血統的にも良血です。昨年の天皇賞(秋)で驚異的な末脚を見せたように、長く良い脚を使う点が最大の魅力。前走の金鯱賞は14着に敗れましたが、立て直しのための休養を挟んでの今回、巻き返しが期待されます。
7枠9番という、過去10年で好成績の好枠に入りました。追い切りでは、最終追いを美浦ウッドで7ハロン96秒1-11秒7を馬なりでマークし、意図的に余力を残す仕上げ。武井亮調教師は「長く良い脚を使う馬ですし、ワンターンの直線の長いコースなら」と、コース替わりに期待を寄せています。三浦皇成騎手も「ワンターンの2000メートルで、うまく前半を楽に入れれば、条件的にはいい」と前向きなコメント。三浦騎手は当該重賞3着1回です。休み明けと鼻出血明けという点は考慮が必要ですが、長い直線を持つ新潟外回りは、この馬の末脚が生きる絶好の舞台。展開面では、後方から末脚を生かす形が予想され、本来の力を出せれば、頂点も狙えます。切れ味は当メンバー屈指の存在です。
10番 バレエマスター(牡5歳/菊沢一樹)印:△
今春の新潟大賞典で2着に食い込んだ、上昇馬です。地力をつけており、今回のメンバーでも侮れない存在。前走はジューンステークスで6着でしたが、新潟コースでの好走実績があるのは、大きな強みです。今回は8枠10番に入りました。
過去10年のデータでは、8枠が好成績とされており、絶好の枠を引きました。新潟大賞典で見せた新潟コースへの適性は、この馬の武器。同じ新潟の舞台で、再び好走が期待されます。展開面では、中団から差す形が予想され、長い直線で末脚を伸ばせるかが焦点となります。菊沢一樹騎手を鞍上に、上昇度を武器に、上位食い込みを狙います。豪華メンバーが相手だけに、簡単ではありませんが、新潟巧者ぶりを発揮できれば、馬券圏内も十分に狙える一頭。8枠という好枠を引いたことで、外を回りながらも、伸びのある新潟外回りを生かせそうです。データ的にも枠の後押しがあり、人気以上の走りに期待がかかります。当日の馬体重とパドックの気配を確認して、状態を見極めたいところです。
11番 ステレンボッシュ(牝5歳/戸崎圭太)印:☆
2024年の桜花賞を制した、実績馬です。父エピファネイア、母父ルーラーシップという血統。桜花賞を勝った実力に加え、広いコースで末脚を生かす競馬が持ち味です。前々走のエプソムカップで2着に好走し、復調の気配は感じられます。前走は安田記念で10着でしたが、安田記念組という点は、データ的に悪くありません。
大外8枠11番に入りました。8枠は過去10年で好成績とされており、枠の後押しはありますが、最も外を回らされる点は課題です。追い切りでは、最終追いを美浦ポリで5ハロン67秒3-11秒9を馬なりでマーク。僚馬ゾロアストロと併せる形で、時計的にはしっかり動けています。宮田敬介調教師は「マイル戦よりは今回の条件の方が向く」と、新潟外回り2000メートルへの適性に期待。エピファネイア産駒は過去10年で好走例があり、血統的にも後押しがあります。展開面では、中団から差す形が予想され、長い直線で末脚を生かせるか。牝馬55キロの斤量も味方です。秋の大目標エリザベス女王杯へ向け、いい形で入りたいところ。桜花賞馬の意地に注目です。大外枠を克服し、復活の走りを見せられるかが焦点となります。
まとめ
新潟記念2026は、GI馬5頭を含む11頭立ての超豪華メンバーとなりました。当日の新潟は晴れ、芝は良馬場のコンディション。中心は、やはり3番ロデオドライブ。NHKマイルカップ馬の決め手は、長い直線の新潟で最大限に生きるはずで、好枠の3枠を引いたのも好材料です。初の2000メートル・斤量57キロへの対応が、唯一のテーマといえます。
対抗は、安定株の8番ダノンシーマ、二冠牝馬の6番チェルヴィニア、菊花賞馬の4番ドゥレッツァ。単穴には、追い切りで動きの目立った3歳馬5番ゾロアストロと、切れ味屈指の菊花賞馬9番アーバンシック。押さえに、上昇馬2番サヴォーナ、桜花賞馬11番ステレンボッシュを加えたいところです。過去10年で好成績の6〜8枠に実力馬が集中しており、枠順の後押しがある馬に注目。長い直線で速い上がりを使える馬が中心となりそうです。最終的なオッズや馬体重、馬場の最終発表を確認して、狙いを定めてください。豪華メンバーによる好レースを期待しましょう。
2026年8月22日23日の有料メルマガ結果報告
目次
①19,530円3連単6点万馬券的中
②回収率126.2%
①
2026年8月22日札幌10R19,530円3連単6点的中
≪実際の予想配信≫
札幌10R
⑨⇒単勝期待的中率⇒20%
⑨⇒⑤⑩⑪
≪レース結果≫
9⇒5⇒10
19,530円3連単6点的中
1着9アスミル(1番人気)
2着5ビービーエフォート(3番人気)
3着10ミキノバカラ(6番人気)
2026年8月22日中京8R6,220円3連単6点的中
≪実際の予想配信≫
中京8R
④⇒単勝期待的中率⇒25%
④⇒⑧①⑤
⑥⇒高配当期待穴馬⇒参考穴馬
≪レース結果≫
4⇒8⇒5
6,220円3連単6点的中
1着4サイモンゼスト(1番人気)
2着8ホールオブミラーズ(2番人気)
3着5ブレスドナイル(7番人気)
②
<2026年8月22日23日の回収率⇒126.2%>
【3連単6点通常コース】
購入34R
的中2R
購入金額(1点100円で試算)⇒20400円
払い戻し金額⇒25750円
R的中率⇒5.9%
回収率⇒126.2%
収支⇒+5350円
1点 100円で⇒+5350円
1点 200円で⇒+10700円
1点 500円で⇒+26750円
1点1000円で⇒+53500円
サマーキャンペーン(お試し価格)の簡単なご説明です。2026年8月31日までです!通常価格3連単6点通常4週8日間8,000円を半額以下の3,000円に割引します。
通常価格3連単6点通常12週24日間24,000円を半額以下の8,500円に割引します。【特典】は3連複6点重賞コースを期間中無料で配信します。約1年ぶりのキャンペーンなのでこの機会に是非お試しいただけると幸いです。日頃の感謝の気持ちをこめて最大限安価にしました。是非この機会にご利用頂ければ幸いです。☆3連単6点通常1ヶ月コース(4週8日間)⇒
◆8,000円を3,000円
◆5,000円値引き62%OFF
3連複6点重賞コースは無料配信致します。
☆3連単6点通常3ヶ月コース(12週24日間)⇒
◆24,000円を8,500円
◆15,500円値引き64%OFF
3連複6点重賞コースは無料配信致します。
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