【皐月賞2026予想】本命馬情報
【カヴァレリッツォ】皐月賞に出走するカヴァレリッツォは、昨年の朝日杯フューチュリティSを制した最優秀2歳牡馬。G1初勝利を飾り、世代トップの実力を証明した馬です。特に印象的なのは、あの朝日杯でのパフォーマンス。雨の重馬場をものともせず、中団からインを突いて鮮やかに差し切った走り。逃げ粘るダイヤモンドノットをゴール前で交わす強い内容でした。3着のアドマイヤクワッズが次走で凡走したことを考えると、世代レベルは高く、本馬の地力は本物です。皐月賞での最大の見どころは「直行でG1連勝なるか」。朝日杯フューチュリティS勝ち馬が皐月賞を勝てば、2013年のロゴタイプ以来13年ぶり。さらに直行ルートでは史上初の快挙になります。2歳王者がクラシック初戦でどう化けるか、歴史を塗り替える可能性を秘めています。課題はもちろん初の2000mと中山芝。朝日杯は1600mだっただけに、距離延長とコース適性がカギとなります。それでも、重馬場をこなした底力と、インから伸びる脚質は中山の直線で活きるはず。【ロブチェン】皐月賞に出走するロブチェンは、昨年のホープフルSを制したG1勝ち馬。デビュー戦からの連勝はG1昇格後で史上初の快挙を成し遂げ、世代の頂点に立った馬です。特にホープフルSでのパフォーマンスが光ります。京都芝2000mの新馬戦では重馬場をものともせず、3馬身差の逃げ切り勝ち。続くホープフルSでは中団で折り合いを付け、直線で外に持ち出して力強い末脚を炸裂させ、鮮やかに優勝。非凡なレースセンスと確かな底力を存分に発揮した内容で…


