【札幌記念2026 追い切り・調教分析】友道厩舎2頭の仕上がりは?好時計&関係者コメントを徹底チェック
【札幌記念2026 追い切り・調教分析】友道厩舎2頭の仕上がりは?好時計&関係者コメントを徹底チェック2026年8月16日(日)、札幌競馬場・芝2000メートルで行われる第62回札幌記念(GII)。夏競馬唯一のスーパーGIIを前に、各馬の最終追い切りと調教内容を徹底調査しました。好時計をマークした馬、関係者の手応えあるコメント、状態面の注目ポイントまで、有力8頭を1頭ずつ詳しく見ていきましょう。アドマイヤテラ(牡5歳/坂井瑠星)凱旋門賞遠征を控えるアドマイヤテラは、この中間を函館で調整。1週前追い切りには坂井瑠星騎手が騎乗し、函館芝コースを5ハロン67秒1-51秒2-37秒3-11秒3の一杯追いで、併走馬に同入する好内容を見せました。坂井騎手は「イメージ通りで乗りやすい馬でした。いい脚を長く使うタイプ。小回りの2000メートルがどうかですが、洋芝は合うと思います」と、コース適性に一定の手応え。最終追い切りは函館ウッドコースで、5ハロン68秒1-53秒3-39秒1-12秒7を強めに追われました。岩崎毅助手は「道中の走りはいつも通り。1頭だったのでゴール後に少しフワッとしたが、これは阪神大賞典の時と同じ。馬がゴールを分かっている感じ」と、レコード勝ちした時と同様の余裕を示唆。友道調教師も「距離は本来もう少しあった方がいいし、コース形態も広い方がいいけど、洋芝はいいと思う」と、洋芝適性に期待を寄せています。距離短縮とコース形態が課題ながら、GⅠ級の地力で押し切れるか。凱旋門賞への弾みをつけたい一戦です。…


