【中京記念2026 競走馬情報】重賞ウィナー2頭がマイル戦に復帰!灼熱の中京を制するのはこの馬だ
2026年8月16日(日)、中京競馬場・芝1600メートルで行われる第74回中京記念(GIII)。急坂の待ち構えるタフなマイル戦に、実力馬が集結します。本記事では、有力8頭を1頭ずつ詳しく見ていきましょう。サトノシャイニング(牡4歳・杉山晴紀厩舎/J.コレット)GⅠ好走歴を持つ素質馬。皐月賞5着、日本ダービー4着とクラシックで健闘し、実績上位の存在です。父はキズナ、母スウィーティーガール、母父Star Dabblerという配合。前走の毎日王冠は0秒2差の3着に好走し、古馬相手の戦いでも力を見せました。ただし、折り合いを欠く場面もあったとみられ、その点が今回の課題です。まだキャリア7戦目と若く、今後のさらなる伸びしろも見込めます。一昨年の東京スポーツ杯2歳ステークスでは、落鉄がありながらもクロワデュノールと0.1秒差の2着という僅差の内容。続くきさらぎ賞は淡々とした流れの中団から3馬身差で完勝しており、地力の高さは証明済みです。今回は久々かつ初めてのマイル戦となりますが、気性面から見て距離短縮はプラスに働きそうで、上がりのかかりやすい中京コースとの相性も期待できます。J.コレット騎手を配し、状態が戻っていればGⅢクラスなら軽くクリアできる力を秘めた一頭です。キープカルム(牡5歳・中竹和也厩舎)豊富なマイル実績を誇る実力馬。昨年のしらさぎステークスで重賞初制覇を飾り、1600メートルの距離は好相性です。父はロードカナロア、母ダンスアミーガ、母父サクラバクシンオーという、生粋のスピード血統。前走・今年の…


