【神戸新聞杯2026 当日枠順確定情報】馬番順で全馬徹底解説!三冠へロブチェンが1枠1番から始動
2026年9月21日(月・祝)15時45分、阪神競馬場・芝2400メートル(外回り)で第74回神戸新聞杯(GII)が行われます。3着までに菊花賞への優先出走権が与えられる、三冠最終戦への最重要トライアル。皐月賞・日本ダービーを制した二冠馬ロブチェンが、史上9頭目の三冠制覇を目指して始動します。前日オッズでは単勝1.2倍という断然の1番人気。11頭立ての少頭数となり、3日間開催の最終日という条件です。馬場は、AコースからBコースへの替わり初週という施行条件で、内側の傷んだ部分がある程度カバーされた状態。枠順データでは、内から中目の枠が好成績を残しています。ここでは、確定した馬番順に、全馬の当日情報を1頭ずつ詳しくまとめました。1番 ロブチェン(1枠1番/松山弘平/単勝1.2倍)史上9頭目の三冠を目指す二冠馬が、最内枠から始動します。父ワールドプレミア、母ソングライティング、母父Giant's Causewayという血統。昨年のホープフルステークスを制し、今春は皐月賞を逃げ切り、日本ダービーを差し切りで制覇しました。まったく異なるスタイルを使い分けられる自在性が、最大の武器です。前日オッズは単勝1.2倍と、断然の1番人気に支持されています。枠順は1枠1番。今年はAコースからBコース替わり初週という条件で、内側の傷んだ部分がカバーされており、内枠のロスの少なさを最大限に生かせる状況です。データ上、馬番2〜5番が複勝率37.5パーセントと好成績ですが、最内枠でも自在性のあるこの馬なら、ロスなく立ち回れ…


