【NHKマイルカップ2026予想】調教・追い切り情報
【ダイヤモンドノット】前走後はいったん放牧に出され、リフレッシュを図ったうえで4月中旬に栗東トレーニングセンターへ帰厩。帰厩後は22日から今週にかけて、すべて単走という形ながらも計5本の追い切りをこなしており、この馬のペースに合わせた十分な調教量を積み上げてきた。先週の追い切りでは福永調教師自ら騎乗し、ウッドチップコースで馬場の外めを回りながら終い強めに追う内容を披露。ラスト400メートルのラップが11秒2-11秒2という鋭い末脚を計時しており、状態の良さを数字でもしっかりと示した。最終追い切りとなった今週5月6日(水)は、助手騎乗で栗東坂路を使用。やや内を通るコース取りながら、中間地点から強めに追われるとしっかりと反応し、加速ラップを刻みながらゴール板を通過した。タイムは800m53秒3-600m38秒3-400m24秒7-200m12秒2を記録。数字自体は派手ではないが、ラップの内容に加速感があり、馬の動きそのものに力強さが感じられた。全体を通じて仕上がりは順調そのもの。現時点での実力をきちんと引き出せる好仕上がりと判断でき、本番に向けて状態面での不安は見当たらない。【ロデオドライブ】前走後はいったん放牧でリフレッシュを図り、4月25日に美浦トレーニングセンターへ帰厩。29日から今週にかけて計3本の追い切りをこなしており、前走からの中3週という比較的タイトなローテーションながらも調整過程は順調と評価できる。ここ2週はウッドチップコースで僚馬の真ん中に入る3頭併せという形で調整。先週は助手騎…


